マウスピース矯正と部分矯正

投稿日: カテゴリー: staff

皆様こんにちは! 2016年が始まりましたね。すでに1月も下旬ですが・・

今日はマウスピース矯正とワイヤーによる部分矯正の組み合わせ治療についてお話したいと思います。

マウスピース矯正は歯磨きもしやすく目立たなくとても好評です。
ただ装着時間が少ないと動かないという欠点があります。特に私くらいの年齢になると骨ができる速度が遅いのか。。とほほ・・ マウスピース矯正単独では期間が長くなる事があります。

そんな場合にお勧めしているのが短期間でも部分的なワイヤー矯正を装着することです。

移動距離が少ない方は必要ありませんが、動かす歯の本数が多い方、移動距離が長い方、歯のねじれが大きい方は数か月でもワイヤーを装着することで期間短縮になりますよ。

矯正歯科で診療に携わっている感想では、部分矯正の期間でモチベーションを保てるのは1年位かなと思っています。もちろん全体矯正は違いますが、全体矯正でも3年以上になるとなかなかモチベーション維持が大変です。

個人的な感想かもしれませんが、期間を気にされている方は意外に多い気がします。
動きの予測がしやすいワイヤー矯正と目立たないマウスピース矯正をうまく組み合わせる事で期間の短縮も可能です。

当院でも年齢や歯並びによって提案させて頂く事が多くなりました。
期間重視の方はご検討ください。