インビザライン

マウスピース矯正の特徴

・ワイヤー矯正より痛みが少ない

マウスピース矯正はワイヤー矯正(マルチブラケット装置)よりも痛みが少ないです。

・食事や歯みがきは今まで通り

お食事や歯みがきの際は外していただきます。そのため矯正治療前と同じように食事を楽しむことができますし、歯みがきも今まで通り行えるので口腔内を健康に保つことができます。

・透明で目立ちにくい

透明なマウスピースですので、周囲に気づかれずに矯正治療を行うことができます。

 

インビザラインの特徴

3Dシミュレーション

これまでの歯列矯正では、治療後の歯並びについては口頭か文章のみの説明でした。ですがインビザラインは3Dシミュレーションにて治療後の歯並びを確認することができます。

治療の適応範囲が広い

インビザラインでは、他のマウスピース矯正では適応できなかった症例にも適応できます。歯にアタッチメントという材料をつけ、それを利用して歯を動かすことで多くの症例に適応が可能です。

装着の違和感が少ない

他のマウスピース矯正は装置が付近の歯肉も覆うため、装着してすぐは「慣れなくて少し喋りにくい」という声が多いです。しかしインビザラインは装置が小さいため、そのようなことは少ないです。

痛みはより少ない

インビザラインは多くの装置を使用するため、1個の装置で動かす量も最大0.25mmと少ないです。ですので他のマウスピース矯正よりも痛みは少なくなります。

仕上がりが良い

インビザラインは、他のマウスピース矯正よりも多くの装置を使用するため、マウスピース矯正の中で一番細かい動きができます。そのため歯並びの仕上がりが良いです。

使用方法

・装置の数は平均30~50個
インビザラインの装置は、治療開始から終了までの装置が一気に作られます。個人差はありますが、平均30~50個です。(以下の場合は、再度歯型をとりマウスピースを作り直すことがあります。①歯の移動が予測通りに動いていない場合 ②動かし方を変えた方がいい場合 ③虫歯治療などで歯の形が変わった場合)

・1個の装置を10日~2週間ほど使用
1個目から使用し、1個の装置を10日~2週間ほど使用します。終わったら次の2個目の装置へ移行し、再び10日~2週間ほど使用します。この流れを最後の装置まで続けていき、少しずつ歯を動かしていきます。

・装置は1日20時間以上の装着
装置の使用時間は1日20~22時間以上、なるべく継続的に装着していただきます。取り外しの回数が多いと、装置が伸びやすくなり効果が減ります。
使用時間が不足しますと目的の治療結果を得られないだけでなく、治療期間も延長します。患者さまご自身の装置使用のご協力がとても重要です。

・アライナーチューイーでより歯列にフィット
また、装置を歯列によりフィットさせるために、アライナーチューイーというものを使用します。 アライナーチューイーを1日10分ほど咬むことによって、より歯を動かしやすくします。

さらに詳しく

インビザラインについてもっと詳しく知りたい方は、当院本HPへ!